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「なにも書けなくなって」   よっしいブログ

「なにも書けなくなって」

 

4月の少し前から、

ブログに書きたいことが、いっぱいあった。

 

例えば、

「大手春闘満額回答」

「桜祭りの中止」

「新卒給与40万円越え」

「就職氷河期の月給逆転現象」

「新入社員のインタビュー」

「早くも代行を使って新人の退職」

「ホワイトハラスメント」

「ゴールデンウイークは何もしない派が多数」

「ゴールデンウイーク明けの退職」

「給与振込先付きメールで退職」

「有料老人ホームが林立する町」

「囲い込み有料老人ホームの実態」

「昭和の生き方は本当に時代からずれているのか」

「株価60000円越え」

匿名・流動型犯罪グループ」

「こどもに何を残してやれるか」

「これからの日本」

「これからの介護」

どれも書きかけて止めたテーマである。

 

このブログを再開したときに、

「HPのブログであれば、

自分の偏った思い込みや暴論も、

書き残すことを許されるかもしれない」

と書いた。

しかし、しょせん昭和世代の価値観。

書き始めると、「ずれているのは自分ではないか」

と手が止まって、書けなくなった。

 

書けない理由を時代のせいにしている。

それを自分の尊厳の放棄だと言ったのは、

茨木のり子氏だったか。

自分の感受性ぐらい自分で守れ、バカ者よと

叱って欲しい自分がそこに居た。

 

自分は事業所の代表として、

きっちり腹をくくり直した。

「老いて病んで死んでいく人間の価値は、出会った人で決まる」

「うちに来るご利用者の価値は、ここで働く職員で決まる」

「介護の希望の火を消さないのは、人間関係の火を消さないという事」

 

この3つを言い残したくて、

書き始めたブログ。

また、ぼちぼち書いて行けるかな。

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