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「送迎中にウサギが走った」
ひと頃のとんでもない暑さが少しマシになった。
今朝、逆に雨を気にしながら送迎していたら、目の前を横切るものがあった。
よく見ると、『茶色いウサギ』だった。
ピョンピョンと軽快に走り抜けていった。
不思議の国のアリスなら追いかけたろうが、
自分は、送迎中に出会った動物たちを思いだしていた。
よく見る動物は、「いたち」「たぬき」「あらいぐま」。
以前、仕事帰りの途中、空き地でのタヌキと猫が喧嘩していたのは、見ものだった。
タヌキはぼんやりと猫を見ているようだったが、
猫は、思い切り毛を逆立て、「シャー!」と威嚇しにらみつけていた。
タヌキは仲良くなろうとでも思ったのか、とことこ近づいた。
その瞬間、猫は思い切りの猫パンチを何発か入れた。
タヌキは驚いて退き、方向を変えて暗闇へ逃げて行った。
小さな猫の勝ち(素朴なタヌキの負け)だった。
宅老所で畑を借りているときは、
収穫前のサツマイモをねこぞぎやられた。
犯人は、いのししだ。悔しかった。
送迎車の前を低く飛んで横切ったのは、雄の美しいキジだった。
利用者の家に向かっているとき、
ガードレールの上を車の速度に合わせて動くものがいた。
サルだった。
さてさて、大阪なのに河内長野は、
動物と共生する田舎なのである。
今度は何に出会えるだろうか。
