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「ついに秋が来た」
昨朝、寒さで目が覚めた。
タオルケット1枚で寝ていたのだが、
空気の冷たさに二度寝ができなかった。
--ついに秋が来たのだ。
今年の夏は酷暑で、毎日ご利用者の脱水症状を心配していた。
日差しはじりじりと刺すようで、空気は喉元を締め付けるようにまとわりつく。
真夏日は、65日続いたらしい。熱帯夜は6月から合わせて81日あったという。
まさに、記録的な暑さの夏だった。
夏バテも長引くと、休みの日でも何もする気が起きない。--そんなことを実感した。
夜が更けると、秋虫の音が耳に届く。
そういえば、今年はツクツクボウシの声をあまり聞かなかったな。
さて、長そでの出番だ。服の入れ替えをいつにしようかと迷う。
朝夕涼しくなると、ご利用者の服装と室温・毛布など上掛けなどに気を配らなければならない。
「暑さ寒さも彼岸まで」--。
今年は10月までも暑さが続くのではと想像していたが、
やはり昔の人の言葉は正しいのだと感心する。
田んぼのあぜ道には、教えられたわけでもないのに、
いつの間にか彼岸花の茎がすっと伸びていた。
