

「平均寿命」
厚労省が「2024年簡易生命表」を公表したhttps://www.mhlw.go.jp › toukei › saikin › life › life24
平均寿命は、ほぼ横ばいの
女性が87.13歳、男性が81.09歳。
女性は40年連続で世界1位だそうだ。
日本人10万人の出生に対して65歳まで生存する割合は、男性が89.6%、女性が94.4%。
75歳まで生存する割合は男性が75.3%、女性が87.9%。
90歳までは男性が25.8%、女性が50.2%で、自分は、第1段階はクリアしていた。
日本人の健康寿命(2022年・最新値)は、男性が72.57歳、女性が75.45歳。
だとしたら、男性は8.5年、女性は11.6年も不調又は要介護状態になる訳だ。
女性は特に長いなあ・どないなんやろと感ずる。
自分自身どんな状態になるのか、長く続く未来が見えない。
喫煙歴も45年を過ぎ、飲酒歴も近いものがあり、
癌に心疾患持ちとなれば、良い未来が待っているはずがない。
3年前は無敵だったのになあ。今は不安と二人三脚。
やっとご利用者の不安に共感できる入り口に立った。
昨今、「人生会議」(アドバンスケアプランニング)が取りざたされる機会が増えた。
将来のもしもの時(重い病気や事故などで自分で意思表示ができなくなる状態)に備え、自分が望む医療やケアについてあらかじめ考え、その内容を家族や信頼できる人、医療・介護の担当者と話し合い、共有しておく取り組み。
自分は、家族には意思を伝え、遺言書を作成している。
人間の思考はコロコロ変わるので、ことあるごとに話をし、
書き留めておけばいいと思う。
在宅介護のプロとしては、家で最期を迎えたい。
しかし、介護を知っている者としては、家族に介護ができるとは思えない。
さてさて、自分は健康寿命が尽きた時、
一体なにを考えるのだろう。
それはそれで、楽しみではある。