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送迎付きで、入浴・食事・体調管理・排泄・機能訓練などを行う日帰りのサービスです。
9:00~14:30、9:00~16:15から選んでいただけます。
自宅で、できるだけ自立した生活を送りたい方や、家族の介護負担を軽減したい方におすすめです。
ご安心ください。
初日はスタッフが付き添いながら、施設内をご案内し、一日の流れも分かりやすくご説明します。
無理なく少しずつ慣れていただけるようサポートしています。
スタッフがご本人のお話を伺い、趣味やお話が合いそうな方との橋渡しをします。最初はスタッフも一緒に会話に入り、自然に交流できるようお手伝いしています。
すみか寿には3か所の浴室があり、お一人ずつゆっくり入浴していただきます。
プライバシーに配慮しながら、安心してご利用いただける環境を整えています。
すみか寿には、車いす対応トイレが2か所、一般トイレが3か所あります。
手すりも右側・左側の両方に対応しており、お一人おひとりの状態に合わせてご案内しています。
できないことは、お手伝いに入らせていただきます。
もちろん大丈夫です。
車いすをご利用の方や、歩行に不安のある方が多く利用されています。
スタッフがお手伝いしますので、ご安心ください。
すみか寿では、全員で行うレクリエーションは実施していません。
そのため、周りと比べる場面は少なく、ご自身のペースで機能訓練や趣味の時間を過ごしていただけます。
私たちスタッフは、ご利用者お一人おひとりの尊厳を大切にしたケアを心掛けています。困りごとや不安なことがあれば、いつでも気軽にお声掛け下さい。
(みんな優しい!)
デイサービスですので、ご利用終了後はスタッフがご自宅まで安全にお送りしています。
安心して日中を過ごしてください。
嫌いな食べ物は、無理に召し上がっていただく必要はありません。
食べられる範囲でお召し上がりいただき、介助が必要な場合は、スタッフがお手伝いします。
減塩・高たんぱく食の対応はできません。ご持参ください。
食べられない食品が、取り除ける場合は対応します。主菜の代替食は提供していません。
食べ物の形態(刻み・ミキサー)は対応できます。
ご事情がある場合、体調が悪い場合などは遠慮なく伝えてください。
ご家族とも連絡を取り合いながら、途中で帰れるようにします。
嫌がる方はおられます。
認知症のない方には、デイサービスを利用する理由をご本人へ丁寧にお伝えいただくことをおすすめしています。ご本人が納得できることで、安心して利用を始められることが多くあります。
詳しい一日の流れは、「サービス紹介」で紹介しています。
午前中は、入浴・談話・1時間ごとの体操・足つぼマッサージ器などを行っています。
午後は、アロマオイルを使ったリラグゼーションや個別機能訓練・個別の趣味の時間などそれぞれのペースでゆったり過ごしていただいています。
朝は8:30~9:00頃にお迎えにうかがいます。
お帰りは、14:15頃・16:15頃 からお選びいただけます。
延長利用は、17:30まで対応しています。
全体での趣味の活動やレクリエーションはしていません。
個別でリラグゼーション中心のプログラム・機能訓練をご用意しています。
ご本人の趣味(将棋・パズル・脳トレ・塗り絵・折紙等)はご自由にしていただけるようサポートしています。
ご自分での乗り降りが難しい方にも安心してご利用いただけるよう、
・助手席が回転する福祉車両
・車いすのまま乗車できる福祉車両 を準備しています。
ご本人のお身体の状態に合わせた車両で、安全に送迎いたします。
週に何度でもご希望どおり入浴いただけます。
すみか寿では、「家で入るようにな入浴」に力を入れています。そのため、個浴を3か所(1か所はリフト浴)ご用意しています。
車いす・バルーン・ストーマ・在宅酸素・認知症、どんな病気の方も大丈夫です。
来所時、お風呂上り、コーヒータイム、昼食時、おやつ時など、こまめに水分を摂ってもらいます。
暑い時期は、それ以外にお好みな飲物やアイスを、寒い時期はゆず茶や昆布茶を提供しています。
必要に応じて、トロミをつけたり、ストローを使ったり、介助したりしています。
お弁当のおかずと温かいご飯、お味噌汁をご用意しています。
ミキサー食・キザミ食・胃ろう食もおまかせください。
減塩食・カロリー制限食には対応できませんが、ご持参いただくことは可能です。
ご自分で食べにくい方にはスタッフが介助します。
歩行に不安のある方には、スタッフが付き添いながら移動をお手伝いしています。
ただし、デイサービスでは30名ほどのご利用者を約10名のスタッフで支援しています。スタッフが別の介助に入り人数が少ない時間帯ができてしまいます。その時、急に離れた所でご本人が立ち上がられ場合、転倒につながるケースが起こります。事故を防ぐため最大限の努力をしていますが「絶対に転倒させない」とお約束することはできません。
毎日2~3名の看護師が勤務しています。
服薬確認(朝・昼)はもちろん、・胃ろう・吸引・酸素管理・バルーン管理・褥瘡処置・インスリン注射等、訪問看護師や主治医と連携しながら対応しています。
体調の変化にも早く気づくことができ、ご家族へ報告いたします。
機能訓練とは、病気や障害を抱えても元気に生活を続けていくために、楽しく効率よく、繰り返して運動・訓練をすることです。
すみか寿では、こちらの訓練にご利用者を合わせるのではなく、生活の全てがリハビリだととらえ、ご本人の希望に添ったメニューづくりを心掛けています。
もちろんです。認知症介護の研修を修了したスタッフが5名在籍し、日々対応しています。
大きな声が出たり、介護を拒否されたり、手や足が出る方も、まずはその方の気持ちを想像しながら支援します。ただし、他のご利用者への危険な行動がある場合には、ご相談させていただきます。
当日、朝のご連絡でもお休みいただけますが、昼食はご用意しているため、昼食代はご負担いただいています。前日までにご連絡下されば、昼食代はかかりません。
曜日変更(振替利用)は可能です。定員がオーバーしたり、ベッドに空きがない時などはご希望に添えない場合があります。 まずは、お気軽にご相談ください。
初めてのデイサービス利用は、ご本人だけでなく、ご家族にとっても大きな決断です。
利用開始後も、見学やご相談を随時受け付けています。
ご家族のお悩みやご希望もしっかり伺います。
どんな小さなことでも、お気軽にご相談ください。
もちろんです。
朝は8:30~9:00頃にお迎えにうかがい、お帰りは、14:15頃か16:15頃のどちらかをお選びいただけます。
費用は、お風呂に入る場合は500円、昼食代は650円です。
必要な持ち物は、着替え(入浴希望の方)、昼食後の薬(必要な方)、上履きです。
利用できます。
入院中の情報はケアマネジャーよりいただき、訪問看護等と連携しながら利用中の生活やケアを考えていきます。休養を取りながら、徐々に入院前の生活に戻れるよう、生活リハビリや個別機能訓練を行います。ケアマネージャーにご相談ください。
主治医がデイの利用相当と判断されたら、訪問看護等と連携を取りながらご利用いただけます。血液を介して感染する病気(肝炎・梅毒等)は、契約時に必ずご報告下さい。
人工呼吸器装着の方は、送迎に看護師をつけることができないためご利用いただけません。
ご本人やご家族(濃厚接触)が感染症等になった場合は、休んでいただきます。
感染症では、1~3類とインフルエンザ・新型コロナウイルスと、疥癬・ノロウイルス罹患者は、医師の再開の判断を得るまでお休みとなります。
主治医の処方で出してもらった浣腸はできます。主治医にデイで浣腸をしてもらうことを必ずお伝えください。
その他の場合は、イチジク浣腸(有料)で行います。
転倒場面をスタッフが見ていた時は、看護師に伝え、打った部分を中心に触診等を行い、骨折の疑いがある場合、スタッフが病院へお連れします。
転倒場面を誰も見ていなかった場合は、転倒後の体勢から看護師が痛みや意識を調べ、動かせないと判断したら救急車を呼びます。
まず看護師が呼吸等を確かめ、動かせる場合はベッドに移し様子を見ます。心肺停止の場合はAEDを使い、心臓マッサージを行いながら、同時に救急車を呼び家族に連絡します。家族が到着しない場合、スタッフが同乗し病院へ行き、病院で家族へ引き継ぎます。
すみか寿では、心肺停止で発見した方を看護師がAEDを使い心臓マッサージを行うことで蘇生し、救急病院へ行かれた方が、元気になって帰って来られた事例があります。
はい、デイサービスで急変が起こった場合は必ず救急車を呼びます。AEDも使います。
延命治療が必要ない場合は、必ず主治医にその思いを伝えておいてください。私たちは代弁はできません。ご家族到着前に救急病院で問われた場合、主治医に聞いて下さいと伝えます。
はい、1日2~3人が働いています。
医者の居ないデイサービスでは、看護師の存在は大きいです。介護職にとって医療職の意見が聞けるのは、スタッフの大きな安心になっています。
それはご利用者にとっても安心な環境だと思います。
手作りご飯は止めました。理由は(献立~買物~調理~片付け)にかかる時間・手間・費用を削減するためと、「家庭的料理」はお家で食べられると考えたからです。ご飯は美味しい炊き立てで、みそ汁は熱々です。デイでは、「皆で、自分のペースで食べる」を重要に考えています。皆で食べるから、いつもよりちょっと頑張って食べる。そこを大事に思っています。
ミキサー食にできます。でも、同じおかずやおかゆをミキサーにして食べてみると、とても不味いです。食欲は、目と鼻と舌とで決まるのだと実感します。看護師がご家族と情報をやり取りしながら、徐々に品目によってはキザミ食(あんかけ)にしていきます。「食べることは生きること」少しでも美味しく食べて、その時を過ごして欲しいです。
お餅はもちろんですが、多いのはパンです。お家で朝食時、パンをかじっているからとちょっと側を離れた時に、喉に詰まった方が20年間で3人おられました。パンは噛むうちに粘土のようになります。同じ理由ではおにぎりは、パクついて飲み込めなかったり、海苔ははりつき易いです。他に、がんもどきや高野豆腐など口の中でばらばらにならない物は喉に詰めやすいです。ミキサー食も、水気の少ないポタっとしたものだと詰まります。
①みんなで食べる
②好きなものを少しずつ出す
③ジャンクフート(フライドポテト・ハンバーガー・カップラーメン等)を試す
④デザートに変える(カステラ・アイスクリーム・果物等)
認知症の方は、記憶障害が起こります。記憶とは「覚える・覚えておく・思い出す」の3つが出来ている状態です。認知症になると、「覚えられない・覚えておけない・思い出せない」ので、同じ話を何度もします。私たちは、いつでも初めて聞いたように返事を返します。
〇…「へえ~そうなんや」 ✖…「さっきも言ったでしょ」「なんで忘れるの」
認知症は、「時間・場所・人」の順で分からなくなります。場所が分からないのは認知症が進んできたシグナルです。字が読めるならトイレの扉に「便所」と大きく書いて貼ります。廊下に黄色いテープで矢印を貼ったり、夜はトイレ・廊下の電気をつけトイレの戸を開けておくと、トイレでできることがあります。
家中のしそうな所に100均のゴミ箱を置くのも効果的です。部屋の隅、玄関・廊下の突き当りなど少し暗い所でしやすいので、置いておくとそこにしてくれることがあります。立ち歩き始めたらトイレに誘い、「ここに座っておしっこしてね」と座る事を促します。便器を見ても分からず、便器横にしたりするので、声掛けをします。
やっちゃったなら仕方ないと、黙々と片付けます。人はパンツの中におしっこうんこをしないように躾けられています。認知症が進むと悲しいですがパンツの中に排泄をするようになり、終わりは来ます。尿や便の片づけはつらいですが、怒っても仕方ありません。デイでも黙々と片付けて本人の尊厳を傷つけず、他の人に知られないよう気配りします。
女性はパットを流す人がよくいます。詰まると大変なので、トイレに入れてもらえる時は、パット交換を手伝います。入れてくれない人は、費用は掛かりますが、パット無しでリハビリパンツだけをはいてもらいます。もしパットを流したらスッポンで押し込まず、すぐに水道屋さんを呼んで下さい。奥に入ると修繕費用が高くなります。
認知症の方は、満腹感が感じられなくなる人がいます。糖尿病など持病のある方は量も気になるところです。食事はなるべく一緒に食べ、ご飯などは空にして、「いっぱい食べたね。これでおしまい。次作るまで待って」と食べたことを伝えます。量を減らして回数を増やすのもいいかもしれません。
認知症の方は食べて良い物とダメな物、飲んで良いものとダメな物の区別がつきません。幼児がなんでも口に入れるように、口に入れてしまいます。石鹸・ティッシュ・小物などを片付けます。ハイターや消毒アルコールも飲むことがあるので、見えない所に置きます。ガラスのコップをパリパリとかみ砕いた方もおられました。(グチュグチュペーができたのでほっとしました)
認知症の方は、なんらかの理由があって外へ出ます。会社に行く・子供を迎えに行く・買物に行くなどです。いつ出ていくか分からないので、必ず靴にGPSをつけます。玄関の鍵を増やした方は、玄関をドンドン叩いて叫びだしたことがあり逆効果でした。河内長野市認知症高齢者SOSネットワークに事前登録し、身元確認のできる早期発見ステッカーを靴につけ、警察・役所・お店などの協力を得て、早期発見してもらうこともできます。
・お風呂に入るという言葉の意味が分からない ・おふろの手順が分からない ・脱衣場が暗い(寒い) ・なんとなく邪魔くさい等いろいろな原因があります。「お風呂は気持ちいいよ」と言いながら明るい脱衣場に誘い、浴室を見せて「汗流そう」と言ってみます。ダメなら無理せず、「着替えよう」と言い、身体を拭きます。戦後は銭湯が主流だったので数日に1回通う位で、行水や体を拭いていました。その頃に戻っているのかもしれません。
時間の感覚がなくなってくるので、夜は寝るという日常から外れて行きます。子供を寝かすのと同じく、パジャマに着替え、電気を消し、自分も横になります。それでも夜中にスーツを着て「仕事に行きます」と言う人がいたし、箪笥の片付けを始める人もいました。昼間活動的に起きていても寝ない人は寝ません。家の中にいるなら諦めて自分は寝ましょう。睡眠薬は足に来る人が多いです。
朝なら「カーテンを開け、太陽の光を部屋に入れ、起こす。服を着替え、口をゆすぎ、水を飲む。一息ついたら朝ご飯を一緒に食べ、歯磨きをする。声掛けは分かりやすい一言を続ける。」という風にルーティン化します。ご飯の後は眠くなるので、ソファーなどで休みます。ルーティン化できると生活が楽になります。
認知症の方は、環境の変化によりパニックになることがあります。温泉で夜、外へ出て警察に頼んで探した人がいました。きっと、トイレにでも行こうとした所、廊下に出て訳が分からず外へ出たと想像します。なるべく同じ日常の積み重ねが安心できるようです。デイを利用する時も一か所で2~3日使うのが慣れやすいです。
いざという時を考えて、往診をしてくれる認知症に理解のある主治医を探してください。精神科でなくていいです。先に家族が受診し、既往歴や今困っていることを話します。その後、「市から健康診断に行ってと言われた」と頼み込み、受診します。できれば子供についてきてもらうと安心です。
認知症の方を、家族一人で見るのは無理です。介護は多くの人を巻き込んで助けてもらってしないと、潰れてしまいます。主治医に相談し、介護認定をしてもらい、ケアマネに相談し、デイサービス・訪問介護・ショートステイ等を使い、みんなで協働して介護をしていきます。そのための介護保険です。ご家族の悩みや苦しみを話せる人をひとりでも多く持ちましょう。
車いすのまま乗車できる福祉車両を4台(5名乗車可)ご用意しています。車いすのままでスロープを使用し、車いすのまま乗り降りしていただけます。
無理に立ち上がったり、抱きかかえて乗り移ったりする動作が少ないため、ご本人の身体的負担や、転倒・怪我の危険を軽減できます。